寒い日の食卓に。からだ温まるぽかぽかごはん
1月も半ばを過ぎ、寒さが一段と厳しくなってきました。
1月20日は「大寒」。
一年でいちばん寒い時期といわれています。
外に出るのがおっくうに感じる日も増え、体の冷えが気になる頃ではないでしょうか。
こんな時期は、献立を考えるときも「温かいものを添えたいな」と思うことが増えます。
寒い中帰ってきた体を芯から温めたい。
そんな時に、取り入れやすい料理を2品ご紹介します。
しっかり温まりたい日は、シチューがおすすめです。
湯気が立ち、とろみのある一皿が食卓にあるだけで、ほっとした気持ちになります。
野菜やお肉を切ったあと、鍋に入れる前にはなまるママを軽く回しかけてから煮込むと、素材がなじみやすく、全体の味がまとまりやすくなります。
また、使用するお肉は、調理前にはなまるママで漬け置きしておくと、
火を通したときもやわらかく、食べやすい仕上がりになります。
調味料を加える前に使っておくことで、翌日温め直しても、やさしい味わいが残りやすくなります。
次に、和風の味わいが食卓にやさしく寄り添う、豆腐とねぎのとろとろ煮。
だしに、豆腐と長ねぎを入れて温め、塩・醤油・少量の酒で味を整え、仕上げに片栗粉で軽くとろみをつけるシンプルな一品です。
だしを取ったあと、これらの調味料を加える前に、はなまるママを少量加えるのがポイント。
豆腐とねぎがだしになじみやすく、角の立たない、落ち着いた味に仕上がります。
短時間で作れて、食卓にほっとする温かさを添えてくれる一品です。
大寒に向けて、冷え込みはもうしばらく続きそうです。
無理をせず、温かい料理を上手に取り入れながら、体を労わっていきましょう。
毎日のごはんが、寒い季節を支えてくれる存在になりますように。
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