給食の思い出をヒントに生まれる今日の献立
1月24日は「給食の日」。
献立表を見て、今日は何が出るのかなと楽しみにしていた記憶が、ふとよみがえる方もいるかもしれません。
みなさんは、どんな給食のメニューが好きでしたか?
子どもの頃に食べていた給食を思い返すと、特別な料理ではないのに、なぜか心に残っているものが多くあります。
給食は、味つけも強すぎず、バランスのとれた健康的なメニューです。
そんな懐かしい給食の献立をヒントに、普段の食卓に取り入れてみるのもいいかもしれません。
思い出をたどりながら献立を考える時間は、いつもの料理とは少し違った楽しさがあります。
給食の定番といえば、やはりカレー。
おうちで作るときは、カレールーを溶かす段階ではなまるママを使うのがおすすめです。
カレールーをお皿に入れ、はなまるママを大さじ1杯加えてよく溶かし、そのまま鍋に入れて野菜と一緒に煮込みます。
こうすることでルーの粉っぽさが軽減され、全体の味がなじみやすくなります。
副菜には、マカロニサラダを。
マヨネーズに、はなまるママを2〜3回スプレーしてから混ぜると、コクが深まり、口当たりがまろやかになります。
時間が経っても味が落ち着きやすく、作り置きにも向いています。
食後には、みかんやりんごなどのフルーツ。
カットしたあとに直接数回スプレーすると、鮮度が保たれやすく、食材が持つ自然な旨味が感じられます。
給食の献立をきっかけに、家族と昔の話をしてみるのもいいですね。
忙しい毎日ですが、たまには思い出を振り返りながら、ゆっくり過ごしてみてください。
何気ないやりとりが食卓をあたたかくしてくれます。
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