9月1日は「防災の日」。
災害について考える日として知られていますが、非常食や防災グッズだけでなく、毎日の暮らしを少し見直すきっかけにもしたい日です。
「何を備えたらいいのかわからない。」
「防災用品を準備しても、そのままになってしまう。」
そんな方も多いのではないでしょうか。
普段から使っているものを備える
最近よく耳にするのが「ローリングストック」という考え方です。
普段から食べ慣れている食品を少し多めに用意し、使った分だけ買い足していく方法です。
特別な非常食だけを備えるのではなく、毎日の暮らしの中で無理なく続けられるのが魅力です。
例えば、
🥫 缶詰
🍚 レトルトごはん
🥣 乾麺
🥛 常温保存できる飲み物
など、日頃から使う食品を少し多めに置いておくと安心です。
調味料も大切な備えのひとつ
意外と見落としがちなのが、毎日の料理に欠かせない調味料です。
使い慣れた調味料があるだけで、いつもの味に近い食事ができ、慣れない環境でもほっとする時間につながります。
玄米を発酵させてつくられた**「はなまるママ」**も、毎日の料理で使いながら備えられる調味料のひとつ。
鶏肉や魚、野菜など、さまざまな食材に使いやすく、日頃から使い続けることで、無理なくストックすることができます。
「もしも」のために、「いつも」を大切に
防災は、特別な準備だけではありません。
毎日の暮らしを少しだけ見直し、無理なく続けられる備えを取り入れることが、安心につながります。
この防災の日をきっかけに、ご家庭の食品や調味料を見直しながら、「いつもの備え」を始めてみませんか。🌿
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