8月23日は「処暑(しょしょ)」。
暦の上では、暑さが少しずつ和らぎ始める頃とされています。
とはいえ、実際にはまだまだ厳しい暑さが続き、体には夏の疲れがたまりやすい時期です。
「なんとなく体が重い。」
「やる気が出ない。」
「夕方になるとぐったりしてしまう。」
そんな日も増えてくる頃ではないでしょうか。
まずは、ひと息つく時間を
疲れを感じると、「何かしなきゃ」と思いがちですが、実は体に必要なのは"休む時間"です。
お気に入りの音楽を流したり、窓辺で風を感じたり。
5分でも深呼吸をしながらゆっくり座るだけで、気持ちが落ち着き、心にも少し余裕が生まれます。
忙しい毎日だからこそ、意識して"何もしない時間"をつくることも大切です。
食卓も、やさしく整える
疲れている日は、料理も頑張りすぎなくて大丈夫。
焼いた魚や蒸し鶏、旬の野菜など、素材を生かしたシンプルな料理は、体にもやさしく、準備もしやすいものです。
玄米を発酵させてつくられた**「はなまるママ」**は、素材本来の旨みを引き出す調味料。
下ごしらえに少し使うだけで、お肉や魚がやわらかくなり、シンプルな味付けでも満足感のある一皿に仕上がります。
秋を元気に迎えるために
処暑は、夏の終わりへ向かう節目でもあります。
今のうちに疲れをため込まず、自分の体をいたわる時間を少しだけ増やしてみませんか。
ゆっくり休むことも、きちんと食べることも、これから迎える秋を元気に楽しむための大切な準備です。
毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、残りの夏も心地よく過ごしていきましょう。🌿
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