8月5日は「発酵の日」。
味噌や納豆、ヨーグルトなど、発酵食品は昔から私たちの暮らしに親しまれてきました。
最近では「発酵」という言葉を耳にする機会も増えましたが、実は特別なものではなく、毎日の食卓の中に自然と取り入れられているものばかりです。
発酵食品は、身近な存在
朝のお味噌汁。
納豆ごはん。
ぬか漬けやお漬物。
毎日何気なく食べているものも、発酵食品がたくさんあります。
昔から受け継がれてきた知恵だからこそ、今も多くの家庭で親しまれているのかもしれません。
毎日の料理にも"発酵"を
玄米を発酵させてつくられた**「はなまるママ」**も、そんな発酵の力を活かした調味料のひとつです。
味を濃くするためではなく、素材本来の旨みや甘みを引き出すのが特長。
例えば…
🥩 鶏肉や豚肉の下ごしらえに
🐟 焼き魚の調理前に
🥬 野菜炒めや炒飯の仕上げに
ほんの少し使うだけで、素材の持ち味がより引き立ち、毎日の料理がやさしい味わいになります。
発酵は、毎日の積み重ね
発酵食品は、一度にたくさん食べるものではなく、毎日の食卓の中で少しずつ楽しむもの。
だからこそ、無理なく続けられることが大切です。
いつもの料理に少し取り入れるだけで、食卓の楽しみも広がっていきます。
8月は、発酵をもっと身近に
暑さで食欲が落ちやすいこの季節。
毎日の食事を頑張りすぎるのではなく、素材を活かす工夫を取り入れてみませんか。
8月の「発酵の日」をきっかけに、毎日の食卓で発酵の魅力を楽しみながら、おいしい時間を過ごしていきましょう。🌾
今月のキャンペーンはこちらから🕊️