4月10日は「駅弁の日」。
旅先でふと手に取るお弁当には、その土地らしい味わいや、どこか懐かしいぬくもりがあります。
春は、お出かけが気持ちいい季節。
お花見やちょっとした外出に、お弁当を持っていく機会も増えてきます。
とはいえ、毎回しっかり作ろうとすると少し大変。
「朝からあれこれ準備するのはちょっと…」と感じる日もありますよね。
そんなときは、少しだけ考え方を変えてみるのもひとつ。
お弁当は“がんばって作るもの”ではなく、“無理なく整えるもの”くらいがちょうどいいのかもしれません。
例えば、下ごしらえを少しだけ工夫すること。
焼くだけ、詰めるだけでも、味がぼやけず、しっかり満足感のある仕上がりになります。
玄米を発酵させてつくられた「はなまるママ」は、味付けではなく、素材の旨みを引き出すために使われるもの。
お肉や魚に軽くなじませておくだけで、冷めても味がまとまりやすく、お弁当にも向いたやさしい味わいになります。
さらに、野菜のおかずや煮物には「だしの素」を使って、土台の味を整えるのもおすすめです。
シンプルな味つけでも、どこかほっとするような仕上がりになります。
手をかけすぎなくても、きちんとおいしい。
そんなお弁当があると、外で食べる時間も少し特別に感じられます。
この春は、気負わずに作れるお弁当で、
やさしい時間を楽しんでみてください。
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