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玄米が持つ神秘の自然活力!遊離アミノ酸の驚くべき多機能性~その2~

⑦乳化力が抜群に良くなる

乳化力という言葉は聞きなれないかもしれません。例えば水と油は混ざり合いませんね。粉と水もそうですね。そこで化学的な添加物を使い強制的に混ぜ合わせます。

混ざり合わないものを混ぜ合わせることを乳化といいます。「どうして、そんなことをする必要があるのかしら…」ケーキを食べた時にスポンジの中の粉とバターが別々だったらおいしいと感じるでしょうか。何か変な味になりますよね。食品を加工する時には必ず使うと言ってもいいぐらい使われています。添加物を使うと実にうまく水と油が混ざり合います。

でも味に問題が残ります。自然の素材で乳化できるという材料は現在はほとんどないと言ってよいと思います。その不可能を可能にしたのが「はなまるママ」なのです。

乳化力が良くなる理由はもうお分かりですよね。水分子を小さくして浸透が良くなるからです。分解力も助けてくれて細胞の中に入りやすくしてくれるのです。

「はなまるママ」でパンを作ると、びっくりするほどふっくらしておいしくなります。お好み焼きも粉っぽさがまったくなくなります。

 

⑧触媒的な働きで結びつきが良くなる

触媒というのはそれ自体では何も働きませんが、他の物質に働きかけて化学変化を起こさせることです。「はなまるママ」は醗酵食品なのですが醗酵は止めていません。

市販されている醗酵食品は色が変わる、味が変わるという理由で醗酵を止めてしまいます。例えばみそです。醗酵を続けていくと色がドンドン濃褐色になります。味も違ってきます。クレームになってしまうので醗酵を止めてしまうのです。

「はなまるママ」は製造方法を工夫して醗酵を継続させているのです。それでも色も味も変化しないように作られています。他の醗酵食品とはまったく違います。醗酵を継続しているということは生きているということですね。ですから触媒として働くことができるのです。

「でも触媒として働いたらどうなるのか…」

これがびっくりするような機能性を作り出すことができるのです。悪臭を消してしまうのです。

 

⑨悪臭を消す働きがある

悪臭の正体のほとんどはアンモニア成分ですね。アンモニアがさらに分解すると硫化水素になって、耐えがたい悪臭になります。例えば魚や肉が冷蔵庫の中で長期間保存されると悪臭が出ます。これがアンモニア臭です。

「はなまるママ」はこの悪臭を包みこんで消すことができます。触媒的に働くことができるからです。魚に使ってみると生臭さが消えます。日常生活の中で分かりやすいのは夏場の足の蒸れです。汗をかくと誰でも臭くなります。「はなまるママ」をシューっとスプレーするだけで悪臭が消えます。

これから連想してもらうと加齢臭が消えることもイメージできると思います。触媒的に何が働くのかといいますと、酸化還元力や浸透性や水分子を小さくする力や静電気を取る力が助け合って結果が出てくるのです。

 

⑩鮮度保持力が高まる

食品で一番使い勝手のいい機能だと思います。家庭でも業務用でも自然の状態で鮮度が維持できれば大助かりですよね。酸化を還元して浸透性で細胞を元気にし、悪臭の発生を抑えるとしたら、当然のこととして鮮度は保持されます。

もっとも分かりやすいものは、鮮度が落ちやすい鶏肉です。一日置いたらヌメリが出てしまうことも珍しくありません。鶏肉は「はなまるママ」をシュッとスプレーすると臭味もなくなり3〜4日は大丈夫です。鮮度を保持するだけでなく、さらにおいしくなります。酵素の分解力も働くのですね。材料を無駄にすることもなく、しかもさらにおいしく使うことができます。

 

⑪消炎作用がある

 

炎症は家庭の中で日常的に発生します。真夏の太陽で日焼けしてヒリヒリするのは炎症です。熱いものを触ってアッチチチ、吹き出ものが出て腫れる、虫に刺されて腫れたなど、これらは炎症ですね。炎症は広がる前にすぐに手当てをすると軽く済むことが多いのではないでしょうか。

炎症はプラス電気の塊です。これにマイナス電気の「はなまるママ」をシュッとスプレーするとプラス電気は消えてくれるというわけです。でも薬ではありませんので、あくまでも一時的な応急処置です。医師の診察は受けてください。台所で熱いものに触れた時などはとても便利です。火膨れが軽く済みます。

実はこの他にもまだあるのですが、基本的な機能の説明できていると思います。「はなまるママ」がなぜ広い用途に使うことができるのかイメージができるお手伝いができたとしたら、うれしい限りです。

「醗酵」のパワーはこれから本格的な研究が始まると思います。信じられない効力が次々に出てくるでしょうね。非常にワクワクしてます!


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